テーマ:お笑い芸人

お笑い芸人論 石原良純編

子供の頃、「変わり者」で虐められた私だが、この人は私以上の「変わり者」だ。だから、当然いじられキャラとして、不動の地位を築いている。 なにせ、好きな食べ物は「なると」で、空が好きなのはともかく、ダム好きときた。 「ブラックバラエティ」での暴走振りといじられぶりは、お笑い芸人も見習って欲しいものである。 私は、彼が好きだ。彼の父…
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お笑い芸人論 友近編

友近は、一番好きな女芸人である。ルックスも含めてだが、「芸人」というポジションにこだわりを持っているからである。 証拠として、彼女はこんなに有名になったにも関わらず第1回からR-1グランプリに挑戦していることからも解る。過密なスケジュールの中、新ネタを披露する彼女には「芸人」のプライドを感じる。 この10月から、彼女は関東で…
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やべっち、破局。

どうやら、ナイナイのやべっちが、「ひとみちゃん」と破局したそうだ。 そりゃそうだ、ひとみちゃんからすれば、15年も待てないよ。 ナイナイがメジャーになった頃から、ネタにしていたんだよ。 なぜ、もっと早くやべっちはプロポーズできなかったんだろう。 人気に胡坐かいて、合コン三昧してしまったのか…。 あるいは、やべっちの家族が「…
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お笑い芸人論 萩本欽一編

24時間マラソンのランナーになった欽ちゃんこと、萩本欽一には、大きく分けて3つの黄金時代があった。 第1期:コント55号時代 この頃の欽ちゃんは、尖っていた。 時代に挑戦するように、野球拳を大河ドラマの時間の裏でやった。 コントでは、二郎さんに台本に書いていないことで突っ込んで、二郎さんの苦し紛れのアドリブをさらに瞬発力で突…
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お笑い芸人論 キングコング編

キングコングといえば、どうしてもナイナイの「二番煎じ」の印象を持つ人も多いだろう。 岡村と梶原は、確かに運動神経のいいチビだし、矢部と西野は男前の突っ込みという点は似ている。 「めちゃイケ」と「はねトび」という高視聴率番組で、看板を背負っている点も似ている。 だが、決定的に違うのは西野という人間だ。 絵・なぞかけ・マラソンは…
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「お笑い芸人 歌がうまい王座決定戦スペシャル」を観て

昔のお笑いは、さんまも欽ちゃんも音痴で有名だった。 斉藤清六なんて、それで売れたのに…。 いつから、お笑い芸人は「歌がうまい」事が条件になったのだろう。 今回出た16組で、「これはダメでしょ」っていうのは、いなかったもの。 「カラオケボックス」の影響かな?養成所の訓練かな?
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お笑い芸人論 青木さやか編 

「青木さやか」は、今一番(久本の方が忙しいかな)テレビに露出している女性芸人である。 実を言うと、友近の方が好きだが、彼女も好きになってきた。 「エンタ」にネタ芸人でやっていた頃は、芸能人を茶化すだけの芸人と思っていたが、「ロンドンハーツ」などで見せる、彼女の一生懸命さ、真面目な人間性は思わず「がんばれ」と声援を送りたくなる。 …
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お笑い芸人論 ダウンタウン・浜田雅功編

ダウンタウンの浜田雅功は、努力の人である。 勿論、ダウンタウンは松本のボケがあって成立するのだが、浜田が松本のボケに対して、ある時は強くどついだり、またある時は軽くスルーしたりすることで、ダウンタウンのフリートークは成立する。(あえて漫才とは書かない。最近漫才をやらないので) 浜田は、努力の人だ。最初は松本のセンスだけが目立…
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お笑い芸人論 明石家さんま

今でこそ、「から騒ぎ」や「さんま御殿」で、大勢のタレントや素人を仕切って、笑いを取っているさんまだが、本来はいじられてナンボのリアクション芸人だと思う。 自分でネタを作るタイプではない。正直言って下手だ。瞬発力勝負の芸人というよりタレントとしてすごさは天才的だが。 もっとも、いまのさんまを突っ込める芸人は上下に厳しい吉本には…
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